住まい・インテリア

ウォーターサーバーってどう?

昨日会社に行ったら、ウォーターサーバーが設置されていました。1週間無料でお試しできるのだそうです。こういうものはお店とかオフィスなどの業務用のものだとばかり思っていたのですが、価格を聞いてみると、サーバー代は無料のところもあるらしく、水の料金も12リットルが1本1000円台で済むらしいのです。ホットもアイスもすぐさま飲めるのは魅力的に思えるし、いつもミネラルウォーターのペットボトルを買っている娘にとっても、安上がりになるような気がします。それに、空のペットボトルの量も減らせるかもしれません。

我が家でも導入しようかと、昨日からネットで検索して、いろいろなメーカーのウォーターサーバーを比較検証してみました。

まず、サーバー代が無料か有料か。無料のところも多くありました。しかし、メンテナンス代までもが無料のところや、1年に1度のメンテナンスに5千円程度かかるというところもありました。

デザインも高さの高いものと卓上型の低いものと2種類はあるメーカー、高いものの1種類しかないメーカーがあります。

そして、水の種類は会社によって本当に様々ですが、配達方法として、手持ちの水がなくなったら注文する方法と、月に何本とか、何週間に1回配達とか、定期的に配達してもらう方法とあるようです。どうも調べたところでは、サーバーレンタル代が無料のところは、定期配達を採用しているところが多いみたいです。そして、水のボトルもリサイクルで回収するところと、そのまま家庭で処分するタイプと2通りあるようです。

富士山源流のバナジウム天然水…なんて、ちょっと美味しそうですね。メーカーのうたい文句によれば、バナジウム水でダイエットもできるそうです。どうするのかな。ただ、水を沢山飲めばいいのかな。どうダイエットに結びつくのかはよくわかりませんが、水道水を飲むよりは健康にも良さそうです。

あまりにメーカーが沢山あって迷うので、ウォーターサーバーを入れている友達に聞くことにしました。そしたら、

「この12リットルって結構重いのよ。確かに家までは運んでくれるけど、これをサーバーに設置するのは自分でやらなきゃいけないからね。このボトルを腰の高さまで持ち上げて、それをさらにひっくり返して、口の部分をサーバーに『えいっ』って取りつけなければならないの。腰が悪いあなたには、どうかなあと思うけど…」

というアドバイス。確かに、12リットルといえば12キロです。普段から腰への負担を考えて重たいものは持たないように気をつけている身です。資源回収の新聞紙の束を外に出すにも、気をつけて気をつけて運んでいるのです。それを腰の高さ以上に持ち上げて、なおかつひっくり返して、サーバーの口にセットするなんて、私には出来そうにありません。

「それにね。確かに冷たい水はいいと思うけれど、お湯の方は沸騰しているわけじゃないからね。私はお茶を飲む時は、水道の水をヤカンにくんで、火にかけて沸かして飲んでいるのよ」と友人。なるほど、なるほど。やはり実際に使っている人の話は説得力がありますね。

夏の暑い日に冷たい水が飲めるのは有り難いですが、そのために腰を痛めて、先日のように仕事まで休まなければならない事になったら大変なので、我が家での導入は、諦めました。やはり私の事をよくわかっている友人ならではのアドバイスで、有り難いと思いました。

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カーテンがっかり。

我が家のカーテンは、家を建てた時につけたので、もう20年も取りかえていません。そんなわけでレースはボロボロ、厚手の方も裾が床に引きずって、綻んでいます。1部屋丸々取りかえるとなると、金額も大きくなるので今までずっと取り替えられなかったのですが、ようやく少し余裕ができたので、取り替えようという事になり、お店をみています。

とはいっても、川島織物のような高級なものは無理なので、まずはロフトに行ってみました。厚手のものは遮光性にレベルがあり、当然1級のものは高くなります。それでも窓3つ分取り替えても、10万円以内で収まりそうです。しかし、値段は良いのですが柄が今イチ。見積もりを出してもらったまま、もう少し他の店を見てみようということになりました。

主人がnoteお値段以上…noteとCMで歌われている店がいいんじゃない?と言い出した。私と娘は「え~、やっぱり安かろう悪かろうだと思うよ」と最初は全然相手にしなかったのですが、家の近くのショッピングセンターにお店が入っているので、行ってみました。とりあえずホットカーペット用の上敷が欲しかったのです。それを買って、カーテン売り場も覗いてみたら、全く期待はしていなかったのですが、意外と品揃えがよく、柄もロフトのものより選ぶ範囲が広いような気がしました。その上、11月16日までカーテンフェアをやっていて、通常価格より割引してくれるのだそうです。「ここで決めよう」と主人と話をして、昨日、改めて長女も連れて行きました。3人一致で文句の出ない柄に決めようという事になり、あれやこれやさんざん迷った挙句、淡いピンク色の小花の地紋の入ったものを選び、それに合うレースのカーテンを、これも厚手のもの以上に迷いに迷って、ようやく決めて、係の人を呼んでオーダーしました。我が家の窓のカーテンは、天井から床までのタイプで、既製品では寸法が合わないので、3つの窓それぞれ寸法を測って、紙に書いて、お店の人に見せて、カーテンフックのタイプだとか、そういうのも全部チェックして、さて、発注…という段になったら、店員さんが申し訳なさそうに「在庫がないかも…」と言い出した。コンピュータに打ち込むと、エラーが出てしまう、週明けに電話で在庫の有無を問い合わせるので、ちょっと待ってくださいとのこと。出来たら第2希望まで決めて欲しいと言われて、またカーテン売り場をうろうろしたのですが、もう頭の中はピンクの小花にこのレース…とインプットされてしまって、それを簡単にリセットできない。娘は「ここまでに費やした時間は、なんだったの!」とぼやく始末。でもとりあえず、週明けの返事を待ちましょうとその場は帰りました。

そして、さっき、電話があり、やっぱり在庫がないとのこと。あ~あ。また振り出しに戻ってしまいました。年内に取り替える事ができるのでしょうか。綺麗なカーテンで新年を迎える事はできるんでしょうか。

娘からはメール。「カーテンどうなった?」 

残念ながらcrying

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