吉祥寺のろ
やったぁ! お正月明けから取りかかっていたパソコンの仕事が、さっきようやく終わりました! プログの更新もしないでいたのは、ずっとその仕事にかかりきりで、珍しい出来事もなく、毎日毎日をひたすらパソコンとバイトに過ごしていたからです。
そんな忙しい中でも、26日には吉祥寺に遊びに行ってきました。去年の暮、私が「お姉さん」と慕っている、私の中学時代の親友のお姉さんと久々に銀座のキリンシティで飲みました。不思議な関係なのですが、お姉さんは私の妹とも時々飲んでいるらしいのです。ある時、妹が「今、お姉さんと飲んでいるのよ~」と写メを送ってきてくれたので、お姉さんのメルアドを妹に教えてもらい、そこから連絡を取り合うようになり、何年かぶりで銀座で飲み、その時に、「のろ」の話が出たのです。
「のろ」は私が学生時代からよく行っていた吉祥寺のお店です。ある時、お姉さんと3日に空けず通って、沢山食べ物を注文していたので、お店のマスターに「よく食べるねぇ」と声をかけられました。「君達、おとといも来てたでしょ」と言われて、それで顔を覚えられてしまいました。マスターは今でもそうでしたが、痩せていて髪を後ろに束ねて、ちょっとルーズな感じの、レゲエな人です。お店もそんな雰囲気で、結婚してからも里帰りの時には行ったりしましたが、もうそれから20年以上、足を運んでいませんでした。その「のろ」に行こう!とお姉さんと約束して、26日、行ってきたわけです。
開店少し前にお姉さんと待ち合わせて、キリンシティでビールを1杯…の予定が2杯になり…、それから「のろ」に向かいました。月曜日だから、きっと「のろ」は空いているだろうと思っていたのですが、案の定、お店はガラガラでした。でも、マスターはいて、私たちを見て、すぐ思い出してくれたようです。「うれしいなあ」と何回も言ってくれました。私もうれしかったです。マスターは、やや老けた感じはありましたが(もう還暦なんだそうです)、雰囲気は相変わらず、ひょろ~とした感じで、お店の中の時間がゆったり流れているようでした。お店の看板とかメニューの紙とかは、昔より小洒落た感じになっていて、メニューの中身もウイスキーの銘柄が昔と違っていたような…。でも「しめじのバター炒め」とか「焼きうどん」などは健在でした。梅酒をロックで頼んだのですが、それが効いてしまい、久々に足元がふらつきました。なんでこんな遠い道を帰らなきゃいけないのだ…と猛烈に後悔しました。次は自重しよう…。
のろのホームページ
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