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2008年11月

本日の晩酌

今日は仕事がお休み。のんびり起きて布団を干して、頼んでいたカーテンを引き取りにいきました。今までついていたカーテンを外すと手が真っ黒に…。相当汚れていました。洗濯して取っておこうかという意見も出ましたが、洗濯機も汚れそうだし、その後がまた大変そうだから思い切って全部捨てました。模様替えした部屋を写真に撮りましたが、色がその通りに出ないのでアップはあきらめます。

その代わり…。

ダンナが日本酒をもらってきました。秩父菊水酒造株式会社の秩父天然水仕込み、本醸造秩父太郎にごり生酒です。

11301 先に一口飲んだダンナが「酸味が強い」と言うので、発酵しすぎたキムチみたいな酸っぱさを想像したのですが、これがベリー・グッド。日本酒というより、スパークリングワインみたいな口当たりで、日本酒くささみたいなものがまったくありません。写真でもわかる通り、結構飲んでしまいました。

そして、おつまみは、昨日チーズ王国で買った「シャドーズオブブルー」というオーストラリア産のチーズ。

11302 「青い影」?…ブルーチーズの一種なんでしょうか。結構塩味がつよくて、これが日本酒とマッチするのかやっぱりボジョレーヌーヴォの方がマッチするのか、よくわかりませんが…って、早い話、どっちも美味しければそんなのどうだっていいんですが。

最近、美味しいものを食べる機会が増えていて、ちょっと色々、まずいことになってきそう…。11月は後半テニスもあまりできなかったし。

ということで、テニス11月のトータルは10回でした。

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Afternoon Teaでランチしてます

今日は娘の留学試験の面接日です。秋休みでいったん自宅に戻ってきていますが、試験を受けに大学に行ってます。夏休みが終わった時に下宿先である私の実家に行ったきり、今まで帰ってきませんでした。その間数回会ったとはいえ、ゆっくり顔をみることもできなかったのです。時間がある時ぐらい母と一緒にいてよ、と言いたいのですが、今日は帰りにボーイ・フレンドと会いたかった様子。思わず「えー、、、彼とは学校が始まればまた会えるじゃない。母は滅多に会えないのに」と愚痴をぽろり。その話を娘はボーイフレンドに話したそうです。そしたら彼が「俺、お母さんに敵視されてるなあ」と言ったそうで。敵視なんかしてません、やきもちやいてるだけです……って言ったけど、どっちも似たようなもんか。男親が娘の彼氏を敵視するというのは仕方ないとして、母親もそんな気持ちになるのかな。長女の彼氏にそんな気分にならないのは、遠距離恋愛でなかなか会えないのを知ってるからかな。年末に長女の彼が帰省する時に一緒に飲もうと誘ったら快諾してくれたけど、正直言ってお邪魔虫は遠慮するべきかな。二人の娘達の恋がうまくいくように願ったり心配したり。親は疲れるなあ。そして愚かです。
ま、とにかく。
今日は娘は彼に会わずに戻ってくるそうです。クリスマスプレゼントの下見をしようと、今待ち合わせ中です。もう街はすっかりクリスマス気分。写真はクリスマス期間限定の季節のショートケーキ。キャラメルリンゴと苺のサバイヨンクリームケーキです。そんなに甘さもしつこくなくて、大きかったのですがさっぱり食べられました。

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鳥良銀座店に行ってきました

1週間の休みもそろそろ終わりに近づいてきました。20日は午前中テニスをやって、夜は銀座の鳥良に娘と妹で行ってきました。

まず席に通されて出てきた付き出しを見てびっくり。松花堂弁当の箱のような大きさの中に小鉢が10個は並んでいたでしょうか。「お好きなだけお取りください」と言われてもちろん全部いただきました。枝豆の小鉢は私一人で完食。他の2人から文句を言われました。たこわさや胡瓜の中華風漬物、味噌の入った小鉢もありました。

このお店は手羽先が評判なのだそうです。甘口、中辛、大辛と3種類あって、妹が大胆にも「全部1人前ずつ頼んだら?」と言うのでそうしました。娘は「甘口でも私には辛い」といいながら甘口専門。私には大辛でも口が曲がるほどの辛さは感じませんでした。味がよく染みこんで美味しかったですが、もう少し身がふっくらしてたら良かったな。

もう一つの自慢料理は豆腐だそうです。絹ごし豆腐と胡麻の入った豆腐の2種類の豆腐に、ごま油、梅の入った塩、どっかの外国の塩の3種類が添えられていました。ごま油をかけて食べるのは初めてでしたが、これが美味しかったです。

カレー鍋を3人とも食べた事がなかったので、頼んでみました。カレーうどんの汁を薄くしたような汁に、豚のバラ肉、鶏肉、つくねを入れて、レタス、玉ねぎ、水菜、しめじなどの野菜を煮ていただきます。レタスを入れるというのがちょっと意外でしたが、煮るとくたっとしてレタス独特の苦味もないし美味しかったです。鍋が終わった後は、〆のチーズリゾット。溶き卵を回し入れて完成です。カレー汁の味は、あんまりカレーっぽくなかった。もう少しスパイシーかと思っていたのですが。結構さっぱりしていました。

あとは海老マヨを頼んだのですが、これが結構いけました。多分、蜂蜜が入っているのでしょう、ほんのり甘くてマヨネーズの酸味と合っていて、海老もぷりっぷりでした。

20日はボージョレー・ヌーヴォーの解禁日ということもあったので、今年初の1杯も飲みました。

今度は下の娘も是非一緒に4人で飲みたいものです。

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鳴沢からみた富士山

鳴沢からみた富士山

今日は実家の父を連れて、富士山の方にドライブに行ってきました。

調布のインターを朝8時ごろに乗り、渋滞もなくスムーズに車が走りました。出かける前から天気が良くなかったら富士山を諦めて清里のロックで昼食を食べようと言っていたのですが、談合坂あたりで空が綺麗に晴れてきたので、予定通り富士山の五合目を目指すことにしました。
大月のジャンクションを過ぎて河口湖へ向かう途中、突然左前方に富士山が姿を現しました。頂上は早くも雪化粧です。前回五合目に行った時には、霧がかかって頂上が見えなかったのですが、今日はどうでしょうか。麓にいる時と上の方とでは天気も変わってきます。この青空が消えないようにと念じながら、五合目に向かいました。

2合目、3合目と登るに従って、案の定、雲が多くなってきました。青空は見えるものの、太陽があるところの空に雲が多いので日が射し込んできません。車の寒暖計を見ると3合目あたりで8度、4合目あたりで7度、そして5合目についたら何と4度でした! これは真冬の日中でもそんなに体験できない温度です。私はタートルネックのセーターにフリースのジャケットを着て、その上からキルティング生地のコートを着込んで車外に出ましたが、風が強くて空気が冷たくて、息をすると気管の奥まですうっと冷たくなってしまいます。耳も冷たくて痛いほどです。富士山はすぐ側に頂上まで見えるのですが、頂上には雲がかかっていて全体的に黒い色です。父はカメラが趣味で三脚も車に積み込んでいたのですが、あまりの寒さに三脚をセットする余裕もなく、手ぶれを気にしながらバシャバシャと2、3枚慌ただしく撮っただけで、すぐお土産屋の建物の中に入りました。

そうしたら建物の中は観光バスの団体客でひどくごった返していて、その人達の話す言葉が日本語じゃない! 中国の人が多かったようです。不思議な事に、富士山のバナジウム天然水が売られている自動販売機の写真を嬉しそうに撮っているのです。何が珍しいのでしょうか。自動販売機が珍しいのかな、水を売ってるのが珍しいのかな。
そこへまた、どこかの学生の団体が大勢やってきて、建物の中は身動きとれない状況になりました。無料で配っているお守りの鈴をいただいて、その場は早々に立ち去りました。

もう少しゆっくりしていたかったけれど、外に長時間いるのは寒くてダメなので、さっさと車に乗り込んで五合目を後にしました。山を下っていくと日差しが戻ってきて、暖かきも戻ってきます。下の方は14度ぐらいはありました。

そこから今度は山中湖方面に向かい、父が知っているホテル「マウント富士」でランチを食べました。そこのレストランの窓からも富士山が大きく見えるのです。ランチのパスタは“まあまあ”だったけれど、窓からの眺望は素晴らしいので、ゆっくり食事をしながら富士山を楽しみたい人にはお薦めです。庭にはちょっとした散策コースがあって、紅葉がとても綺麗でした。

ホテルを出てから次は忍野八海に行きました。私は今まで忍野八海に行った事がなかったのです。写真でみるとすごく神秘的な印象でしたが、実際は……。部落のあちこちに池というか泉というか、そういうのが点在していて、水は透明ですごく綺麗!! ですが何か、私はもうちょっと林の中というか、昔行った磐梯山の五色沼な感じを想像していたのですが、お土産やさんも多くて、ちょっとがっかり。そこから河口湖に向かいました。今、河口湖大橋は通行止めになっていて渡れません。湖の北側をドライブしました。河口湖は広いので一周するのは大変ですが、北側のコースは湖を挟んで富士山を見ることができるので、良いコースを選択したと思いました。道路脇に植えられている街路樹が紅葉真っ盛りでした。湖と富士山と紅葉を堪能しながら西湖に続く道を走りました。西湖のほとりに“マ・メゾン”というレストランがあって、昔に一度ここでパエリャを食べた事がありました。今もあるのかな。パエリャが食べたくなると思い出します。また行ってみたいけれど、今日は素通りです。青木ヶ原の樹海を横に眺め、富岳風穴、鳴沢氷穴を通って、鳴沢の「道の駅」に立ち寄りました。そこから富士山を見たら、この時間になってようやく、頂上の雲がとれ、くっきりと姿が見えました。ガラス越しでしたが、携帯で1枚パチリ。道の駅では一升瓶に入ったワインがなんと1030円で売られていました。すごく欲しかったけれど、一升瓶では冷蔵庫に入らないので断念…。代わりに勝沼醸造甲州ヌーボーというワインを買いました。そういえば、ボージョレー・ヌーヴォーの解禁日もあと少し。今年も沢山飲むぞぉ!

帰りはひたすら車を走らせ、無事家に到着。疲れたけれど、のんびりした一日でした。

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日本一の唐揚

日本一の唐揚
今日は職場の仲間と隠喰やという名前のお店に行ってきました。ここは嬉しいことに、夜7時までカクテル類とサワー類の飲み物が半額でした。ただ、ビール類は半額メニューには入ってないので、7時すぎたら頼もうと思っていたけど、やっぱり途中でビールというのはあまり飲む気になりませんでした。やっぱりビールは最初に飲むものですね。
この店は鶏肉料理が自慢らしく、写真は「日本一の唐揚げ」という名前の唐揚げで、一切れが大きくて甘辛い下味が美味しかったです。あと、ベーコンとチーズの焼き春巻が気に入りました。家でも作れそうです。蒸し鶏とアボカドの生春巻はエスニック風のソースをつけていただきます。あとはハニマヨ海老フリッター、米茄子のチーズ乗せ焼き、海鮮焼そばを頼みました。私はアルコールは3杯ぐらいで終えて、シュークリームのデザートに走りましたが、それはまぁまぁでした。
仕事柄、スタッフのシフトがまちまちなので、土曜日にみんなで飲めるのは一年の中でも滅多にありません。私も明日は早起きする必要もありません。楽しいひとときでした。

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全日本テニス選手権に行ってきました

今日は、有明で開催されている全日本テニス選手権を観戦してきました。センターコートでの第2試合、クルム伊達公子さんと中村藍子さんの試合です。伊達さん復帰後の試合で対戦した中村さんが敗れた時、ネットでは中村さんに対する批判の声が多かったそうです。元は世界のトップ選手だったとはいえ、現役を退いてから年月が経っている伊達さんに、日本ランキング5位以内の中村さんが敗れるとは不甲斐ない…というような内容だったでしょうか。その声をバネにしてか、次に対戦した時には中村さんが勝利したと記憶しています。

試合は第1セットから、ラリーの応酬となりました。最初のうちはむしろ中村さんの球の勢いの方が押していたように思います。ベースラインぎりぎりのところに球が入って、伊達さんの返球がネットにかかったりオーバーしたりする場面も見られました。

けれど、第1セット中盤から、中村さんのファーストサーブが入らなくなり、セカンドサーブを伊達さんに打ち込まれるという感じになってきました。中村さんはファーストサーブに比べてセカンドサーブが、かなり威力がなくなるという気がしました。反対に、伊達さんもファーストが入らず、自身も「あーあ」という素振りをみせる場面もありましたが、セカンドサーブの威力が違いました! セカンドサーブでもどんどんサービスエースを取ってくるんです。ラリーの応酬も、中村さんが得意のはずのバックハンドを何度もネットにかける場面が見られる反面、伊達さんのストロークは、どんどん勢いを増していくのです。身体も本当に鍛えて若々しくて、中村さんのドロップショットにもよく反応して、コートの端から端まで走っていました。伊達さんが自分のサービスゲームを楽々とキープしていくのに比べて、中村さんは自分のゲームを何度もジュースにして、アドバンテージを取ってもまたジュースにされて…という具合で、なかなか簡単にキープさせてもらえませんでした。最後は伊達さんのショットが中村さんの足元に決まり、試合が終わりました。結果は6-3、6-3のストレート勝ち。余裕すら感じられた伊達さんのテニスでした。

会場は、平日だというのに、ほとんど満員状態でした。やっぱり伊達さん効果でしょうか。今までは決勝戦でもあんなに人が入ったのを見た事がありません。天気もよくて暖かくて絶好のテニス観戦日和でした。

明日は伊達さんと瀬間さんの決勝です。瀬間さんも今日はミスの少ない、落ち着いたテニスをしていたように思えました。どっちが勝つかな。やはり伊達さんが有利な気がします。試合後のインタビューで、伊達さんは「自分はチャレンジャー、チャレンジャー…と、ずっと言い聞かせながら試合をしていた」と言ってました。瀬間さんは今まで国内の試合で決勝戦まで行った事がないそうです。明日は是非、瀬間さんの方こそ「チャレンジャー」の気持ちで戦ってほしいですね。

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秋のドラマ

秋のドラマがスタートした時は、
月曜日「イノセント・ラブ」
火曜日「セレブと貧乏太郎」「バチスタの栄光」
水曜日「相棒」
木曜日「小児救命」「風のガーデン」
金曜日「ギラギラ」「流星の絆」

を観ようと思っていたのですが、今現在も見続けているのは「バチスタの栄光」「相棒」「小児救命」「ギラギラ」「流星の絆」です。

「風のガーデン」はとても良いドラマだと思うけれど、見続けるのはちと重い。観たり観なかったりしてます。「流星の絆」はあのコミカルタッチが賛否両論あるようですが、錦戸くんが前回の怖い役とはうって変わって明るめな印象なのが救われます。あと個人的には要潤が好きなのですlovely

あとはドラマではないけれど、「のだめ」のアニメも好きですね。

コネタマ参加中: 2008年秋ドラマ、あなたのイチ押しはどれ?

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ウォーターサーバーってどう?

昨日会社に行ったら、ウォーターサーバーが設置されていました。1週間無料でお試しできるのだそうです。こういうものはお店とかオフィスなどの業務用のものだとばかり思っていたのですが、価格を聞いてみると、サーバー代は無料のところもあるらしく、水の料金も12リットルが1本1000円台で済むらしいのです。ホットもアイスもすぐさま飲めるのは魅力的に思えるし、いつもミネラルウォーターのペットボトルを買っている娘にとっても、安上がりになるような気がします。それに、空のペットボトルの量も減らせるかもしれません。

我が家でも導入しようかと、昨日からネットで検索して、いろいろなメーカーのウォーターサーバーを比較検証してみました。

まず、サーバー代が無料か有料か。無料のところも多くありました。しかし、メンテナンス代までもが無料のところや、1年に1度のメンテナンスに5千円程度かかるというところもありました。

デザインも高さの高いものと卓上型の低いものと2種類はあるメーカー、高いものの1種類しかないメーカーがあります。

そして、水の種類は会社によって本当に様々ですが、配達方法として、手持ちの水がなくなったら注文する方法と、月に何本とか、何週間に1回配達とか、定期的に配達してもらう方法とあるようです。どうも調べたところでは、サーバーレンタル代が無料のところは、定期配達を採用しているところが多いみたいです。そして、水のボトルもリサイクルで回収するところと、そのまま家庭で処分するタイプと2通りあるようです。

富士山源流のバナジウム天然水…なんて、ちょっと美味しそうですね。メーカーのうたい文句によれば、バナジウム水でダイエットもできるそうです。どうするのかな。ただ、水を沢山飲めばいいのかな。どうダイエットに結びつくのかはよくわかりませんが、水道水を飲むよりは健康にも良さそうです。

あまりにメーカーが沢山あって迷うので、ウォーターサーバーを入れている友達に聞くことにしました。そしたら、

「この12リットルって結構重いのよ。確かに家までは運んでくれるけど、これをサーバーに設置するのは自分でやらなきゃいけないからね。このボトルを腰の高さまで持ち上げて、それをさらにひっくり返して、口の部分をサーバーに『えいっ』って取りつけなければならないの。腰が悪いあなたには、どうかなあと思うけど…」

というアドバイス。確かに、12リットルといえば12キロです。普段から腰への負担を考えて重たいものは持たないように気をつけている身です。資源回収の新聞紙の束を外に出すにも、気をつけて気をつけて運んでいるのです。それを腰の高さ以上に持ち上げて、なおかつひっくり返して、サーバーの口にセットするなんて、私には出来そうにありません。

「それにね。確かに冷たい水はいいと思うけれど、お湯の方は沸騰しているわけじゃないからね。私はお茶を飲む時は、水道の水をヤカンにくんで、火にかけて沸かして飲んでいるのよ」と友人。なるほど、なるほど。やはり実際に使っている人の話は説得力がありますね。

夏の暑い日に冷たい水が飲めるのは有り難いですが、そのために腰を痛めて、先日のように仕事まで休まなければならない事になったら大変なので、我が家での導入は、諦めました。やはり私の事をよくわかっている友人ならではのアドバイスで、有り難いと思いました。

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カーテンがっかり。

我が家のカーテンは、家を建てた時につけたので、もう20年も取りかえていません。そんなわけでレースはボロボロ、厚手の方も裾が床に引きずって、綻んでいます。1部屋丸々取りかえるとなると、金額も大きくなるので今までずっと取り替えられなかったのですが、ようやく少し余裕ができたので、取り替えようという事になり、お店をみています。

とはいっても、川島織物のような高級なものは無理なので、まずはロフトに行ってみました。厚手のものは遮光性にレベルがあり、当然1級のものは高くなります。それでも窓3つ分取り替えても、10万円以内で収まりそうです。しかし、値段は良いのですが柄が今イチ。見積もりを出してもらったまま、もう少し他の店を見てみようということになりました。

主人がnoteお値段以上…noteとCMで歌われている店がいいんじゃない?と言い出した。私と娘は「え~、やっぱり安かろう悪かろうだと思うよ」と最初は全然相手にしなかったのですが、家の近くのショッピングセンターにお店が入っているので、行ってみました。とりあえずホットカーペット用の上敷が欲しかったのです。それを買って、カーテン売り場も覗いてみたら、全く期待はしていなかったのですが、意外と品揃えがよく、柄もロフトのものより選ぶ範囲が広いような気がしました。その上、11月16日までカーテンフェアをやっていて、通常価格より割引してくれるのだそうです。「ここで決めよう」と主人と話をして、昨日、改めて長女も連れて行きました。3人一致で文句の出ない柄に決めようという事になり、あれやこれやさんざん迷った挙句、淡いピンク色の小花の地紋の入ったものを選び、それに合うレースのカーテンを、これも厚手のもの以上に迷いに迷って、ようやく決めて、係の人を呼んでオーダーしました。我が家の窓のカーテンは、天井から床までのタイプで、既製品では寸法が合わないので、3つの窓それぞれ寸法を測って、紙に書いて、お店の人に見せて、カーテンフックのタイプだとか、そういうのも全部チェックして、さて、発注…という段になったら、店員さんが申し訳なさそうに「在庫がないかも…」と言い出した。コンピュータに打ち込むと、エラーが出てしまう、週明けに電話で在庫の有無を問い合わせるので、ちょっと待ってくださいとのこと。出来たら第2希望まで決めて欲しいと言われて、またカーテン売り場をうろうろしたのですが、もう頭の中はピンクの小花にこのレース…とインプットされてしまって、それを簡単にリセットできない。娘は「ここまでに費やした時間は、なんだったの!」とぼやく始末。でもとりあえず、週明けの返事を待ちましょうとその場は帰りました。

そして、さっき、電話があり、やっぱり在庫がないとのこと。あ~あ。また振り出しに戻ってしまいました。年内に取り替える事ができるのでしょうか。綺麗なカーテンで新年を迎える事はできるんでしょうか。

娘からはメール。「カーテンどうなった?」 

残念ながらcrying

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犬を飼う人捨てる人

先日もネットサーフィンをしていて、犬のレスキュー活動をしている人のブログにたどり着きました。どうしてもゴルに目がいってしまうのですが、ワクチンも未接種、フィラリアも陽性というゴルの写真が載っていて、飼えなくなった経緯なども書かれていて、なんとか救ってあげたいというブログの内容に共感は覚えましたが、コメント欄に、「そういう飼い主は地獄に堕ちればいい…」などという文章を見つけ、まあ気持ちはわかるけれど、そこまで私は言う事はできないな…と思ったりします。もちろん容認しているわけではありません。でも、そういう人は、実際多くいるのです、平気で我が子を殺してしまう人がいるのだから、犬など飼えなくなったら始末すればいいと思っている人は。

中学生だった頃、友達が、ファイルに挟んだ新聞の切り抜きを見せてくれました。その写真は、保健所に収容されて、今や殺される時を待っている多くの犬達の写真でした。沢山の犬達が一斉にカメラの方を見ているのです。こういう現実がありながら、この中の一匹も救う事ができない自分がいるのです。やりきれない気分になります。

高校生だった頃でしょうか。突然、我が家にパグがやってきました。元の飼い主は猟をする人で、猟犬を何頭も飼っていたそうです。パグは猟犬にはなれなくて、随分粗末に扱われていたらしい。母の友達が見かねて引き取って、我が家にやってきたというわけです。猟犬には向かなかったかもしれないけれど、大きくて丸い瞳がくりくりしてて、「クリさん」と名前をつけて育てましたが、交通事故で死なせてしまいました。家の門が開いていて、外を車の走る音がしたのを聞いて飛び出していったのです。元の飼い主は猟に出かける時、車に犬を乗せていたそうですから、もしかして車の音を聞いて、元の飼い主さんがきたのかと思ったのかもしれないね…と、母が涙ぐみながら話したのを覚えています。

数年前にゴールデン・レトリバーやシベリアン・ハスキーがブームになった頃、これらの犬種を飼う人が増えましたが、夏が終わった頃の別荘地に、沢山の犬が置き去りにされているというニュースを観たことがあります。ハスキーは思ったほど利口ではないとか、ゴールデンも飼ってみたら意外と乱暴だったとか、まあ、色々理由はあるのでしょう。ゴールデンは確かに容姿は素晴らしいですが、性格は、元から柔順で素直なわけではありません。いたずらもするし、お粗相だって体が大きい分、量もハンパじゃありません。どんどん大きくなってやんちゃの盛りに、本気で取っ組み合い状態になって、躾をしたものです。犬が好きで、憧れのゴールデンを飼える事になって、幸せな日々が過ごせると思っていたのに、なんで私は毎日こんなに叱って、怒ってなくちゃいけないの!と、フローラに馬乗りになりながら、悲しくなった事も思い出します。

でも、きちんと躾さえできてしまえば、本当にゴールデンは柔順で、可愛くて、大人しいワンコなんですよ! 私は獣医さんに連れていって苦労した事はないし、無駄吠えに悩まされた事も一度としてありません。散歩の時はずっと人間の左側を人間と同じ速度で歩いて、電信柱ごとにおしっこをする事もなく、子供に危害を加える事もなく、お留守番だってちゃんと出来て、お客さんがくれば、さっさとケージに自分から入って、出してくれるのをじっと待っている、そんなワンコなんですよ。ゴルの飼育を放棄してしまう人は、その素晴らしさを味わう事もできなかったのでしょうから、もったいないと私は思います。

レスキューを待っているゴルの写真を、長女は「見たくない」と言います。見たところで自分で救えるわけじゃない、捨てられた犬は、その犬だけじゃない。そういう犬全部を自分で救えるわけじゃない。そう思うと悲しくなってしまうから、私は写真を見ない、と言いました。次女は、子供の頃、北海道に広い土地を買って、そこに捨て犬達を集めて暮らすのが夢、と言いました。大きくなるにつれ、それは実現するのは難しいと悟っていったことでしょう。私だって、多くの里親希望のワンコ達の中から、ゴールデンだけに目がいってしまうのは、身勝手といえば身勝手です。全部の命を救えなくても、その中の1匹だけでも救う事に意味があると思ってはいても、結局1匹の命さえ救えていません。自分には「地獄に堕ちればいい」という資格はないのかもしれません。

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親ばかです

昨日からお姉ちゃんはダイビングをしに沖縄に行っています。子供達の行動範囲の広さにはだいぶ慣れてきたけれど、やはり飛行機に乗ったりするのは心配です。国際便でもフライト情報をチェックして、無事向こうに着いたかどうか、気になります。

昨日も「あんまりメールしないよ」と言われていたのですが、飛行機が無事着いたらメールしてよとお願いして、彼女も「それぐらいならいいよ」と言ってくれたのに、やっぱり来ない。

娘は10月に社内で資格試験を受けていて、その結果がわかるのが実は昨日だったのですが、娘は有給休暇をとって沖縄に行っていたので、その結果を自分で知ることができませんでした。そこで会社の人に結果をメールで送ってもらうように頼んでいたのです。たぶん受かると言われていたのですが、やはりちゃんと知るまでは気になります。昨日のメールにその結果の事は一言も触れていません。

そのせいか、今日昼寝の時に夢を見てしまいました。娘が旅行から帰ってきても、試験の結果を言わないのです。「どうだった?」と聞いたら、「落ちた」と言うのです。それもお母さんのせいだというのです。そこで夢の場面はとんで、試験官がうちまで面接にくるのです。私もその場に同席していて、色々質問されるのです。娘は大学で理数系を専攻していたのですが、私はそっち方面は全然ダメなのです(これは実際の話)。「お母さんが面接の試験の時に、とんちんかんな事ばっかり言うから、試験に落ちちゃったじゃない!」と娘に責められるのです。そこで目が覚めました。

今日も一向に娘からメールがこないので、こちらからメールを送ってみました。「海はどうだったの?綺麗だったの?」「とっても綺麗だったよ」と返事。「なにか他に報告する事は?」…ここで娘は気づいてくれると期待していたのですが、「ない」と、たった一言。「ないの? 試験の結果は?」恐る恐るメールを送ってみました。「あ、受かってたよ」と、娘にしてみれば当然の事なのでしょうが、私はそんな夢を見ていたので、本当にどきどきしていたのです。まあ、とにかく、受かってよかったです。

明日の夜、娘は飛行機に乗って帰ってきます。帰ってくるまでまた心配です。つくづく親ばかだと思います。

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